神戸重工ホームページ 扉絵集

 

写真 解説


2006年9月10日〜2007年3月3日の間 UPしました
2002年冬、日本の取引先への出張がありました。 場所は日本に居た頃でもめったに無かった、福知山方面。

タイに駐在してからはとにかく日本で電車に乗れる事が最高の楽しみだったので、仕事以上に移動が楽しみな出張となりました。

往路は最終の各駅で大阪から移動となり、207系と117系を乗り継いだので、あまり感動はありませんでしたが、往年の新快速車輌の117系がまだ現役だったのは嬉しかったです。

帰りに福知山で乗り換えの際、思わず唸ってしまったのが、このクモハ113-3800でした。

存在は知っていたものの、実際にみるとこんなにインパクトがあるとは・・・。 113系なのに2両編成でトコトコ走る姿も可愛かったので、一目惚れでお気に入りの車輌になりました。

いつか作りたいと思っていた所に、西湘車輌さんの競作プロジェクトが目に入ったので、エントリーを申し込み、現在に至ります。

惚れた車輌のお陰で、初めてオフ会に参加して、皆さんと作品を前に語る事が、こんなに楽しいものである事を知る事ができました。

素晴しい同好の皆様と知り合う事が出来た点でも、私にとって この車輌は忘れられないものとなるでしょう。


2006年6月20日〜2006年9月9日の間 UPしました
 2006年6月6日 タイ駐在が2年を超えたので会社から一時帰国を頂き、私は2週間の休暇を日本で過ごしました。
 その際、かねてから行ってみたかった浜田市へ墓参りに行ってきました。また、それは何年ぶりかの両親との旅行でもありました。

 ちょうどお墓は線路のすぐそばの高台にあり、たまにやって来る山陰本線の気動車達も楽しむ事ができました。

 最近のJRの新型気動車は勉強不足で、この気動車の形式も知りませんでしたが、晴れた空の下 前面の赤帯が非常に美しく、その写真も気に入ったものに仕上がりました。 

2005年10月14日〜2006年6月19日の間 UPしました。

1997年9月15日 大好きなEF63にお別れを告げに横軽に行きました。 通常、一人で行動するのですが、この日は会社では貴重な鉄道好きの同期と二人で出かけました。

横川でEF63をたっぷり目に焼き付けてから、軽井沢に行き撮った写真がこれです。 かなりボケた写真ですが、自分が撮ったEF63では一番のお気に入りです。

当日は廃止直前と言う事でファンも多く、ゆっくりとロクサンにお別れをする事は出来ませんでしたが、あたかも自分もお別れをしに来た様なD51 498が時折鳴らしていた汽笛が今でも耳に残っています。

モデルのEF63についてはひかり模型の古いエッチング板と台車があるのですが、新性能電機で一番難関といわれているサッシュ廻りを含めた運転席を表現する工法が決められずに未だに着手すら出来ていない状態ですが、必ずモノにしたい機関車です。

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